新型コロナウイルス特例措置利用に関して

 

謹啓 春爛漫の時候となりましたが、各位におかれましては新型コロナウイルス禍に

より何かとご腐心のことと拝察いたします。早期の終息を切に願っております。

 平素は、児童デイサービス福すけ・福の木をご愛用頂き、何かとご高配を賜りまして

喪心より厚く御礼申し上げます。

 さて、弊社は2014年7月の事業開始以来、通所施設として地域の皆様方の大切な

ご子息をお預かりして、鋭意運営に努めてまいりました。

 しかしながら、この度の新型コロナウイルス禍の多大な影響を被り、ご利用頂いている

児童様が1日当たり1~2名という苦境に陥っております。更にはご周知の通り、

この国家的苦難を克服するために「緊急事態宣言」が発令されました。

 弊社といたしまして、行政からの通達に沿いご利用自粛のお声かけをさせて頂き、

現在まで、感染の可能性もなく通所支援の運営ができましたことに感謝いたします。

3密の防止、事業所内・手指の消毒、マスクの着用など 感染防止に配慮しながら運営させて頂い

ております。この状況に鑑み、この新型コロナウイルスの猛威は長期化するとの情報や、終息の見

通しも立たない状況から事業所の存続が難しい状況に陥る可能性もございます。私共の事業所だけ

でなく同支援事業所がそのような状況かと思われます。

 本来の支援である通所での支援で、この状況を乗り切りたいところではありますが、

事業の継続について鋭意検討し、特例措置として緊急事態の期間に限り、通所支援の他、

在宅支援等のご利用を検討していただきたく、お願い申し上げます。特例措置をご利用頂いた場合

も 通常の通所支援と同じ上限金額が発生いたします事をご了解ください。

 ご家族様のご理解、ご協力があり、元気な福すけ・福の木のご利用児童さまの支えがあり

事業運営が成り立っていることを痛感し、感謝する次第です。長文になりましたが最後まで

読んでいただきましたことにお礼申し上げます。

謹白

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